diary

2025-03-03 12:45:00

徳島県立博物館へ

 

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徳島県立博物館での企画展「アットゥシと太布~糸がつなぐ文化」へ行ってきました。

アイヌ民族の工芸品や作る過程を展示されていました。

徳島の木頭地区の太布の展示もあり、それぞれの地域の一枚の布になるまでの工程をみることができます。

 

昔は植物や木の皮などで糸にしていたのは知っていましたが、気候や季節に合わせた工程があり

気の遠くなるような作業の連続・・・より良い糸にするために欠かすことのできない大変な作業。

織りは、布にする工程の1割~1.5割しかなくて、9割近くが糸にするために時間と労力を費やします。

なんだか申し訳ないような、大切なことをすっ飛ばしている…そんな気持ちになりました。

織ることよりも相当な労力と手間をかけて糸にする・・・

一から経験してみたい、、、糸の工程も携わりたいと思いました。

 

 

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左側はアイヌの「オヒョウ」から糸へ

右が徳島 木頭村の「カジ」から糸へ

 

 

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アイヌの織りの道具

美しい彫りが施されてます。

 

 

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 アイヌの伝統的な織と刺繍での前掛けや刀掛け

 

 

なぜこの日に行ったかというと、目的がありました。

オヒョウで編むブレスレットのワークショップに参加するためです。

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オヒョウの木は気候の変動などもあって今は貴重になってるそうです。

木のパーツを最後に着けるんですが、これがエネルギーが高いそうです。

お守りとして昔から大切にしているとのことでした。

 

でね、気づきました。

私のつくるものにも、ほぼすべてにパーツを付けています。

心惹かれるので、ただその理由で無意識につけていましたが深いところで繋がっていました。

 

自分が好きなもの、好きなこと、惹かれるものには深いところからのメッセージの可能性があると思います。

紐解いてみると、自分を知る面白い発見があります。

 

 

 

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