diary
2025-03-22 12:05:00
今日からどう生きてこう
身近な方がお二人亡くなっていたと知った。
たわいのない話しをしたり、子どもが小さい時に相談にのってもらったり一緒に麹をつくったり…
彼女からもらった言葉がずっと記憶に残っている。
もうお一人は、家の近くのお店で正社員としては働いていて
買い物に行って、タイミングが合うと挨拶程度の短い会話をしていた。
二人とも明るくて気さくで、子ども共々お世話になった。
お二人を思い出すとき、真っ先に笑顔が出てくる。
私もこの世を卒業したとき、同じでありたい…と思った。
と同時に、藤井風の「帰ろう」の歌詞が浮かんだ。
「今日からどう生きてこう」
私にできることはないか…と思う。
おこがましいけど、人のために何か役に立てることはないか、と いつも思う。
そのために命をつかいたい。
彼女たちは、私に温かいものを与えてくれた。
もう偶然会うこともないのか…と思うと寂しくてたまらない。
お二人のご冥福をお祈りするとともに、
彼女たちの子どもたちが心の底から歓び溢れる人生を歩いてゆきますよう。