diary
わたしの憧れたひと。
「ル・ベスベ」という、南青山にある花屋さんをご存じでしょうか。
その花屋を立ち上げた方で高橋郁代さんというフローリストがいらっしゃいました。
わたしの前職は花の仕事だったと、こちらのプロフィールにも書いていますが
27歳で花の世界に飛び込んだ私は、雑誌などの花を担当されていた
高橋郁代さんの花が好きすぎて、雑誌の高橋さんのお花の写真をスクラップしたり、
東京に行ったとき、お店を探していったことがあります。
少し離れたところからお店を見ていると、そこには高橋さんのお姿が…
お忙しそうにされていたので、お花作ってほしいけど、きっと注文が多くて無理だろう…
お邪魔になるし…と、お店にも入らず、お声もかけることができずに帰ってしまったんです。
最近、「ル・ベスベ」に行ったという、わたしが少しだけ手伝いに行ってる花屋のスタッフから
そんな話を聞き、懐かしさと声をかけられなかった後悔が再び沸き上がってきました。
というのも、高橋郁代さんは12年ほど前にご逝去されています。
知ったのは5年ほど前です。
なぜあの時、声かけられなかったんだろう、って今更ながら思いました。
ご逝去を知った5年前より強くそう感じました。
いろんなことを察しすぎ、自分の思いを後回しにして、話しかけられなかったあの時から約30年…
勇気を出して話しかけていたら、お店でたった一輪のお花でも買って帰れたら、
そんなことをしみじみ思いながら、高橋郁代さんに想いを馳せています。
遠いところからファンが会いに来てくれるなんて、きっと喜んでくださったはず。と、信じたい(o^―^o)
深いところで望んでることは、勇気を出して行動しよう、と
あれこれ考えるのはそのあとで・・・と、改めて自分に言い聞かせています。
リンクを貼っておきます。
とても素敵なんです🎵
ル・ベスベ Instagram
https://www.instagram.com/levesuve1997/
ル・ベスベ HP
