diary
早川ゆみさんのお話し会に行ってきました☆
今日は早川ゆみさんの新書「土を着るかくめい わたしのゾミア」の出版記念のお話し会にいきました。
ゾミアとは、平地の文明や国家に属さない山岳少数民族の人々のことだそう。
雑誌などで早川ゆみさんは以前から知っていましたが、本を読んだことがなかったんです。
目の前のゆみさんは、ほんとそのままの飾らない、ものすごくチャーミングな方。
食べるものは、ほぼ自給自足。養蜂もされてます。
フェミニズムにも関心があり、山岳少数民族の生き方をリスペクトされてます。
はじめにショートムービーを見てから、1時間ほどのお話し会のあと
最後はなんと、ひとりひとり自己紹介と感想や質問タイムがありました。
わたしは「自分の生き方を見直し、解散をし、織物と出会ったこと
大切にしていることを突き詰めると、社会問題や政治に繋がり、それを伝えるのは拒絶されるのが怖くて言えない」
そんなことを話しました。
「想いも表現したらいいと思いますよ」と背中を押してもらいました。
少しづつ小出ししていくと思います。(もうしてるけど笑)
ゆみさんの言葉は、とても軽やか。
いろんなことを昇華したから出てくる雰囲気や言葉のオーラが輝きやしなやかな強さがあると感じました。
最後にサインをいただき、短い会話と写真を撮っていただきました。
レンテン族の織る布に惹かれてベルト用のバックにしていますが、そんな話をすると
住む村に行ってみるといいよ、と。
そしてその日、Instagramでレンテン族の村に行くツアーの案内の投稿を発見!
少し悩んでいるうちに、満席に…チャンスの女神は前髪しかない、ってほんとそう(´;ω;`)
早川由美さんのお話し会、とても良い時間を過ごすことができました。
ゆみさんとお弟子のみくちゃん
会場になった星が丘洋裁学校にある「sewing gallery」さんと同じ場所の2階で
10/28~11/1までアイノワprimitive textileの展示会が始まります。
遊びに来ていただけたら嬉しいです。


