diary
2025年☆振り返ってみた
出展したクラフトフェアやマルシェの忘備録
北は山形から、南は福岡まで…
今年もいろんなところに行き、ご縁をいただきました。
ワークショップの機会も増えました。
繋いでいただいた皆さま
足を運んでくださった皆さま
なにより手にとって選んでくださった皆さま
ワークショップにご参加くださった皆さま…
本当にありがとうございました。
3月 三輪はじまりマーケット
下鴨神社 森の手づくり市
スプリングマルシェ
4月 三輪はじまりマーケット
原始機ワークショップ (みもざの木)
原始機ワークショップ (寧日)
湊川手しごと市
5月 金津の森のマーケット
奈良クラフトアートフェア
くらふてぃあ杜の市
6月 三輪はじまりマーケット
原始機ワークショップ(space宙)
7月 まちなかクラフト
三輪はじまりマーケット
茅野クラフトフェア
9月 三輪はじまりマーケット
原始機ワークショップ(space宙)
10月 あの手この手まつり
原始機ワークショップ(鳥取)
船とハナウタ
11月 海辺のカモメ市
まつしげクラフトフェア
原始機ワークショップ(cafe八音曲)
12月 「ウチなるキオク」
2026年はInstagramでの発信を増やし
苦手なライブもやる気です、しかも顔出しで( ´∀` )
どうなることやら…
そんなに…自分が気にするほど、人から見られてないので大丈夫でしょう笑
では よいお年を。
今年もありがとうございました!! (今後の活動のことも☆)
一年経つのが本当に早くなりました。
年齢のせいだと思っていました。
でもそれだけではないようですね。20代の若者も言いますもん(笑)
流れに振り落とされないように (ま、それもいいんですけど) 面白がって生きたいもんです。
さて、活動を始めて4年経ちました。
2021年12月、コロナ禍の時に「森の手づくり市」に出展したのが始まりです。
作品もまだ少なくて、何もかもはじめてで緊張しながら…
ひとりでタープを立てられるか…無事に搬出入できるか…
準備で徹夜したこと…などなど、今もときどき思い出します。
その後、少しづつ範囲を広げ、お客様はもちろん、作家友達など…ご縁にも恵まれました。
たくさんのクラフトイベントの主催者様にも出展の機会を与えていただき、心から感謝しております。
右も左もわからずに…でも意気込みだけはいっちょまえ
自由をこよなく愛し、旅が好きで、一期一会という言葉に惹かれて、いろんな場所に行きました。
こんなニッチなものづくりをする私に関心持ってくださり、作品を選んでくださり
ありがたくてありがたくて、生きていてよかった…と、心から思います。
おこがましいのですが
私のつくってるものを待ってくださる方々がいる…
と、深いところで理由も根拠もなく、ずっとそんな感覚があります。
対面販売を中心にやってきましたが、オープンハートでお話しすると
今までの方法では限界を感じていました。
それは私の力不足が原因です。
大切のしたいものはそのままに…
もっともっと喜んでいただけるものを作っていきたいと思います。
基本はひとりで手織りしているので、時間はかかりますが
特別感とわくわく感を提供できるようなものづくりを目指します。
そのうえで、今後はネットショップに力を入れていこうと思っています。
具体的なことが決まればInstagramを中心に発信していきますので
ご興味がございましたら、フォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
今までは春、秋のクラフトフェアなどが集中する時期は毎週のように出展していました。
対面で皆さんとお話しすることは、私にとってココロのオアシスなんですよね。
回来年以降、数は減りますが、またいろんなところへ出没します。
来年の出展の予定は真っ白( ´∀` )ですが、ワークショップは4月と10月に大阪で開催予定です。
参加したいイベントも4~5つほどあるのでエントリーする予定です。
加えて、気軽にご覧いただけるネットショップでの販売会も追加します。
相変わらずニッチではありますが、皆さんに楽しさと喜びを提供できるよう
気持ちをあらたに進んでいきます。ワクワク( ´∀` )
そして2026年も引き続きよろしくお願いいたします。
鳥取砂丘のあしなが族
二極化と中庸
Instagramにも似たないようの投稿を出しましたが
私は偶然のような必然で原始機に出会い、必要な方やご縁のある方にお伝えしています。
これは手段であって、その奥にあるものが本当の想いです。
関心を持ってくださる方や、ご縁がある方は
周波数が合い、「何か」を感じてくだり受け取ってくださってるんだと思います。
なのでオープンハートで書きます。
今、世界も日本も混沌としていて、地球らしいエネルギー(二極化)が加速していて
争ったり、本質を伝えようとしてる人が消されたり…
苦しく辛い事実が明るみになり、若い人を中心に私たちの世代も気づき始めてる人が増えてるように思います。
きっかけは7月の選挙だったのですが、どこに投票しようか情報をとり
短時間で膨大な情報に触れたので振り回され、少し極端な思考になったり
子どもに指摘されハッとして、反省する…そんな今夏でした。
みんな違うのは当然で、違うから、自分のことを知れるし、わかるんですよね。
自分が大切にしてることとは違うことを選ばなければいいだけ。
それを排除する必要はなく、深い部分の願いは同じ。
そうとわかっているけど、中庸であることの難しさを改めて感じています。
なぜかそんな日常の生活や、幸せを歓び称え合えない方向に向かってる今の日本…。
壊さないと...徹底的に壊されないと気づかないんですね。
コロナ禍の時のように…。
揺さぶられる時ほど、自分と対話するチャンス。
自分はどう捉え、何を大切にし、心地いいほうを選ぶか…
「五感」に気づき、自分と繋がり行動する。
これがすべてなんだと思います。
徳島県立博物館へ
徳島県立博物館での企画展「アットゥシと太布~糸がつなぐ文化」へ行ってきました。
アイヌ民族の工芸品や作る過程を展示されていました。
徳島の木頭地区の太布の展示もあり、それぞれの地域の一枚の布になるまでの工程をみることができます。
昔は植物や木の皮などで糸にしていたのは知っていましたが、気候や季節に合わせた工程があり
気の遠くなるような作業の連続・・・より良い糸にするために欠かすことのできない大変な作業。
織りは、布にする工程の1割~1.5割しかなくて、9割近くが糸にするために時間と労力を費やします。
なんだか申し訳ないような、大切なことをすっ飛ばしている…そんな気持ちになりました。
織ることよりも相当な労力と手間をかけて糸にする・・・
一から経験してみたい、、、糸の工程も携わりたいと思いました。
左側はアイヌの「オヒョウ」から糸へ
右が徳島 木頭村の「カジ」から糸へ
アイヌの織りの道具
美しい彫りが施されてます。
アイヌの伝統的な織と刺繍での前掛けや刀掛け
なぜこの日に行ったかというと、目的がありました。
オヒョウで編むブレスレットのワークショップに参加するためです。
オヒョウの木は気候の変動などもあって今は貴重になってるそうです。
木のパーツを最後に着けるんですが、これがエネルギーが高いそうです。
お守りとして昔から大切にしているとのことでした。
でね、気づきました。
私のつくるものにも、ほぼすべてにパーツを付けています。
心惹かれるので、ただその理由で無意識につけていましたが深いところで繋がっていました。
自分が好きなもの、好きなこと、惹かれるものには深いところからのメッセージの可能性があると思います。
紐解いてみると、自分を知る面白い発見があります。
こないだ正月だったのに・・・
年始の挨拶してたと思ったら、節分も終わって本格的に年があけましたね。
この調子でまた年が過ぎていくのかと思うと、やりたいことを先延ばししてては人生あっという間に終わってしまうぅぅ。
寒さに負けてたらあかんな…と、わかってるけど体が動かずで困ってます。
今年前半の予定が少しづつですが決まりつつあります。
現在エントリー中のイベントも3つほどあります。
遠方にも出展予定ですが、今年は関西で毎月定期開催されてるイベントにも出ようと思っています。
奈良、兵庫、時々京都の予定です。
地元大阪ってあんまりなくて・・・私が知らないだけかもしれませんが。。。
今年初めのお志事は今週末、宝塚市みもざの木さんでワークショップを
翌日9日は奈良の大神神社近くで毎月開催されてるマーケット「三輪はじまりマーケット」に出展します。
秋田 真山神社の狛犬さま










