diary
今日からどう生きてこう
身近な方がお二人亡くなっていたと知った。
たわいのない話しをしたり、子どもが小さい時に相談にのってもらったり一緒に麹をつくったり…
彼女からもらった言葉がずっと記憶に残っている。
もうお一人は、家の近くのお店で正社員としては働いていて
買い物に行って、タイミングが合うと挨拶程度の短い会話をしていた。
二人とも明るくて気さくで、子ども共々お世話になった。
お二人を思い出すとき、真っ先に笑顔が出てくる。
私もこの世を卒業したとき、同じでありたい…と思った。
と同時に、藤井風の「帰ろう」の歌詞が浮かんだ。
「今日からどう生きてこう」
私にできることはないか…と思う。
おこがましいけど、人のために何か役に立てることはないか、と いつも思う。
そのために命をつかいたい。
彼女たちは、私に温かいものを与えてくれた。
もう偶然会うこともないのか…と思うと寂しくてたまらない。
お二人のご冥福をお祈りするとともに、
彼女たちの子どもたちが心の底から歓び溢れる人生を歩いてゆきますよう。
実は・・・
ここで書くこともなかったのですが勇気をもって書くことにします。
私は食や健康のことにとても興味があります。
きっかけは私が30代の頃に鬱になったこと、子どもが小さい頃に病を患ったことや、母を癌で失ったことがきっかけです。
それまでの私は感覚的には「何か違う」と感じながらも無知だったため無頓着に生きていました。
子どもを授かり自分より大切な存在ができたことが大きかったですが、いろいろ知っていくうちに変わりました。
免疫学者の方や粗食を勧めてる方などの講演会に足を運び、本を読んだりして、すべてが繋がり腑に落ちました。
最近は農業(家庭菜園程度です)にも興味をもつようになりました。
先日「菌ちゃん農法」の勉強会に行ってきました。
土を菌で元気にすると虫もつかないし栄養満点の元気な野菜が育つことを知り
地球の自然は愛の循環なんだと、身近に感じ改めて…具体的に知れて大変感動しました。
確定申告とオーダー分を仕上げたら、畝作ろうと思います。
で、ふと思ったんです。
もっと学びを深めて何か役に立てることができるんじゃないかと思いました。
静かに温めて準備します。

